わきが・多汗症治療において最も重要な事は「いま臭ってないかな?」「汗が黄ばんでないかな?」という心配を二度としなくて良くなる事です。わきが多汗症治療は、汗や臭いを完全にとりのぞく事こそゴールだと考えております。わきがの原因となる汗腺は皮膚の内側にあるため、皮膚を小さく切開し内部にアプローチする手術でしかワキガは治りません。切らずに行う超音波などの手術は効果がほとんど無いとお考え下さい。
ワキにある汗腺を直視下で完全に摘出する手術です。汗も臭いもほぼ完全に消失します。わき毛の永久脱毛も同時に行えます。とても小さくカットしますので、傷はほとんど目立ちません。この手術で改善したものは、再発はありません。日帰り手術ですので入院は不要で、全身麻酔などは一切必要ありません。術後は3日間のテープによるガーゼ固定を行いますが、シャワーは当日から可能で日常生活に支障はありません。ワキ以外の部分の汗が増える事はありません。手術中は患者様はヘッドホンにて音楽を聞きながらリラックスして頂いて、そのあいだに終了します。
わきが治療は手術が基本ではありますが、どうしても手術に抵抗がある方のためにボトックス注射治療もご用意しております。
わきにある汗腺(アポクリン腺、エクリン腺、皮脂腺など)から多量の分泌物が出て人より汗や臭いが強くなってしまう状態です。わきがで悩んでいる人は日本でも数多くいらっしゃいます。
大きく分けて、「手術」と「ボトックス注射」の2種類がございます。
わきを少しだけ切開し、中の汗腺を取り除きます。切開はほんの小さなものなので、最終的にはほとんどわかりません。麻酔を使用しますので、痛みも少なく、日帰り手術なので入院の必要はありません。手術当日からシャワーを浴びることも可能です。 東京青山クリニックでは患者様のわきの状態に合わせ、最適な手術を提案します。まずは当院の医師にご相談ください。 「切らずに治る」とうたっているクリニックもございますが、汗腺は皮膚の内側にありますので、切開を全くせずに手術するのは不可能です。手術という方法の場合、汗の元の汗線と毛根を同時に取り除くことが出来ますので、わきの脱毛と同時に多汗症・わきが治療を考えておられる方は、手術が最良の方法となります。
どうしても手術が苦手な方や、もっと簡単に治したい、という患者様にはボトックス注射をおすすめします。 わきにボトックスを注射するだけですので、施術は5分で終了します。たいへん細い針を使用するので、痛みもほとんど感じません。ただし、切開を行わないので、効果は半年間となります。
ボトックス注射によるプチわきが・多汗症対策もおこなっております。効果は、約半年ほどですが、切らなくてよいため簡単におこなえます。また、手のひらの多汗症にもボトックス注射治療が最適です。これも効果は、約半年ほどです。
website produced by AirDesigns